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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

不要品となったエアコンの撤去方法を紹介します

エアコン処分の方法とは?

壊れてしまったり古くなってしまったエアコンは、不要品として撤去する必要があります。
また、買い換えるときや引っ越しをするときなども、室内機と室外機を取り外さねばなりません。
方法としてはいくつかあるのですが、ここでは3つのやり方を紹介してみます。
通常、多くの方が利用するのが家電量販店の回収サービスでしょう。
家電量販店の多くは買い替えのときなどに、室内機と室外機を回収してリサイクル業者まで運んでくれます。
もちろんこの場合は回収費用が必要となりますが、それほど高くはないので気にしない方が多いです。
費用の内訳は、リサイクル料、運搬料、取り外し料といったところでしょう。
家電量販店を利用したい方は、購入店に一度電話で問い合わせてみましょう。
もし、購入したお店がどこか分からないときは、取り外し業務を行っている業者に依頼することもできます。
当然のことながら費用は掛かってしまいますが、取り外しからリサイクル業者への運搬まで、全ての作業を行ってくれるので手間が掛かりません。
最後は自分で室内機と室外機を取り外してリサイクル業者へ運ぶ方法です。
しかし、一体どのようにして取り外すのでしょうか?
普通は業者に任せてしまうので、ほとんどの方が知らないことです。
なので、次からは室内機と室外機の取り外し方について述べていきます。
正しい知識と作業手順を知っていれば、それほど難しくはありませんので、是非参考にしてみてください。

作業前に確認・準備すべきこと

普通の家庭にあるエアコンの多くは壁掛け型ですので、今回は壁掛け型について説明していきます。
まず、自分自身で取り外しをする場合、どこに設置してあるかを確認してください。
室内機の場合は特に問題ないことが多いですが、室外機は2階や3階の足場の悪い場所に設置していることも多いです。
この場合はハシゴなどを使って無理に自分で室外機を取り外そうとすると、大きな怪我に繋がってしまうかもしれません。
ベランダのように足場が確かで広いスペースがあれば問題ないですが、もし作業し辛い位置に室外機が設置してあったら、取り外しは諦めてプロの業者に任せておいたほうが無難です。
作業途中でも、自力で取り外すのは難しいと少しでも感じたら、早めにプロの業者に依頼しましょう。
また、作業する前には道具を全て揃えておく必要があります。
服装もできる限り作業のしやすいものに着替えてください。
道具や服装は作業効率を上げるだけでなく、万が一の事故を防いでくれます。
面倒くさがらずに必ず揃えましょう。
まず、必要となる道具ですが、軍手、ガムテープ、ビニールテープは用意しましょう。
軍手はゴムなどの滑り止めが付いたものがいいでしょう。
ガムテープとビニールテープはなくても構いませんが、あるとコードや配線をまとめられるので便利です。
次に、六角レンチ、ニッパー、プラスドライバー、カッターナイフ、モンキースパナです。
ペンチやマイナスドライバーもあったほうがいいかもしれませんし、モンキースパナは複数あると作業効率が上がります。
最後に配管パイプ穴のキャップとパテです。
これらのほとんどはホームセンターで買い揃えることができます。
ミナミエリアであれば、大きなホームセンターがいくつかあるので、簡単に揃えることができるでしょう。
分からない場合はホームセンターの店員さんに聞いてみると親切に教えてもらえます。

室外機を外してみよう

室外機を取り外すときに最も大変なのがポンプダウン、つまるところガスの回収です。
この作業をきちんと行わないと、大きな事故に繋がってしまうので作業は慎重に行いましょう。
まずは室外機のカバーを外し、電源コードに触れないよう注意しながら、配管の接続部を確認できる状態にします。
次に配管パイプが接合されていない六角ナットをモンキースパナで外します。
送り側、受け側とあるので、両方とも取り外しましょう。
このとき、配管パイプが接合されているほうの六角ナットは、少し出っ張りがありますので、絶対に間違えないようにしてください。
また、この状態で六角ナットを外してもガスは出ません。
ガスということで不安になってしまうかもしれませんが、作業を続けていきましょう。
ポンプダウンの準備は、これで終わりましたので、次はエアコンの冷房スイッチを押します。
このとき、冬であればファンが回らないことが多いので、強制冷房運転を使用します。
夏であれば設定温度を最低にしておきましょう。
最後に冷房を強制運転させた状態で、細いほうの送り側バルブを六角レンチを使って締めます。
冷房運転は3~5分程度で構いませんが、強制運転のまま太いほうの受け側バルブを六角レンチで締めておきます。
これだけの作業でポンプダウンは完了しているので安心してください。
最終的にフロンガスは室外機の中に閉じ込められることになり、地球環境にも優しい作業をしたことになります。
あとは、冷房運転を停止し、外した六角ナットを付け、コンセントを抜いてください。
コンセントを抜かずに作業を続けると、エアコンが壊れてしまうことがあります。
取り外し後に再利用する方は、必ずコンセントが抜かれているかどうか確認してください。
ポンプダウンが完了した後は、配管と配線を外していきます。
先ほどの作業で外さなかった、配管パイプが接合されている六角ナットをモンキースパナで取り外しましょう。
送り側、受け側ともに外すと、瞬間的に空気が抜ける音がします。
このとき、気の抜けたような連続音だった場合は、ポンプダウンが上手くできなかった証拠ですので、もう一度作業をやり直してください。
次に電源コードをペンチで切断します。
位置は大体コードの付け根から10cm程度です。
黒、白、赤の順でカットしますが、抜くこともできます。
この場合はフックにマイナスドライバーを押し込みながら、慎重に1本ずつ抜いていきましょう。
そして、4か所の固定台から室外機を取り外して作業は完了です。

室内機を外してみよう

室内機の外し方は機種にもよりますが、それほど難しくはありません。
まず最初に室内機側の配管とドレンホースを外しておきます。
不要品として処分するなら、本体から1メートル程度残した状態で切断しても構いません。
配管とドレンホースを切り離すことができたら、機内に溜まっている水が流れ出てくる事態に備えて、室内の壁や床をシートなどで養生しておきます。
それができたら、室内機の下側の2か所を押しつつ、上に持ち上がるように力を入れてください。
室内機が持ち上がることでフックが外れ、壁から完全に取り外すことができます。
押す場所は室内機の下側に、「押す」「PUSH」といった表示があるのですぐに分かるはずですが、もし表示がない場合は説明書などで確認してみてください。
室内機を取り外すと、壁に据え付けき板が現れますが、これはドライバーで簡単に外せます。
あとは、配管用の穴をキャップやパテで塞ぎ、配管、配線、ドレンホースなどをテープで結束して全ての作業が終了となります。
エアコンを最寄りの指定引き取り場所へ
取り外しが完了したら、室内機と室外機を最寄りの指定引き取り場所に持ち込んでください。
ただ、いきなり持ち込んでも引き取ってはもらえないので、必ず事前に郵便局で家電リサイクル券を購入しておきましょう。
このとき、郵便局券を使用してリサイクル料金を家電リサイクル券センターに振り込むわけですが、一部の簡易郵便局では郵便局券が受け取れない場合がありますので注意してください。
ミナミ周辺には、鶴見区焼野、住之江区平林北、西淀川区中島に指定指定引き取り場所があります。
いずれも車を利用すれば近い距離ですので、利用してみてください。

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