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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

DIYで役立ってくれる電動サンダーの処分は自治体の回収サービスでOK

電動工具があればDIYの幅も広がる

DIYといえば、ノコギリとカナヅチでコツコツ作るという昔ながらのイメージがありませんか。
今は、昔に比べてずっとハイテクになっています。
DIYに少し慣れてきたら、多くの方が電動工具を活用するようになります。
今まで手作業でコツコツしていたことが、電動工具を使うことであっという間にできてしまうのですから感動ものです。
一度使い始めると手放せなくなるのも無理はありません。

木材や金属を素早く研磨してくれる電動サンダー

木材の研磨や金属の塗装剥がしに、非常に役立ってくれるのが電動サンダーです。
DIYで木材を扱うのであれば、1台持っていて損はありません。
ホームセンターで購入した木材は、トゲトゲしていてそのままでは使うことはできません。
手作業で研磨する場合、紙やすりを使って延々と擦り続けなければなりません。
40番手から始まって、400番手まで行けばかなりすべすべになります。
とても根気が必要な作業ですが、すべすべの気持ち良い手触りのためにはひたすら研磨するしかありません。
それが、電動サンダーを使えば、あっという間に研磨できてしまいます。
紙やすりは簡単に貼り換えることができますから、手軽に研磨することができます。
マジックテープ式なら紙やすりの貼り換えもかなり手軽です。
速度の調節はボタン1つ、集塵機能付きなら後で掃除に手間取ることもありません。
これほど便利な電動サンダーでも、使い続けるうちに壊れることもあれば、DIYに飽きて使わなくなることもあるでしょう。
使わなくなったなら、どうやって処分すればいいのでしょうか。

プロが持つイメージがある電動工具

一般の素人が電動工具を使っているイメージがないためか、プロの道具だと考えている自治体もあるようです。
プロの道具なら事業系ごみだろうと、問答無用で回収してくれない自治体も存在します。
しかし、DIYを楽しむ方が増え、ホームセンターなどで手軽に購入できるようになり、多くの自治体では以前とは考え方が変わっているようです。
大阪では、きちんとルール通りにごみ集積場所に出せば回収してくれますから安心してください。
それでは何ごみとして出せばいいのでしょうか。
プロ用と家庭用とでは大きさも違いますが、趣味が高じてプロ用を使っている方もいるのではないでしょうか。
サイズが大きくてもちゃんと回収してくれるのかと心配される方もいるかもしれません。

小型のものは普通ごみ

意外かもしれませんが、小型のものなら普通ごみとして捨てることができます。
普通ごみの収集日は週2回ありますから、週2回の収集日に地域のごみ集積場所に出しておきましょう。
普通ごみとして出す場合は、中身がしっかり見える透明か半透明のごみ袋を使いましょう。
電動サンダーならあまり尖ったところはありませんが、電動ドリルや電動ドライバーは先が尖っているため、収集してくれる職員さんが怪我をしないように気を配ってください。
尖った部分は厚紙などで巻き、見えやすい場所にキケンと書いておけばわかりやすいはずです。
地域によって普通ごみの収集日が違うため、ごみ分別アプリの収集日カレンダーを活用しましょう。

大型のものは粗大ごみ

最大の辺または径が30cm以上の場合、または棒状で1m以上の場合は粗大ごみになります。
粗大ごみとして処分する場合、大阪ではまず粗大ごみ収集受付センターに連絡する必要があります。
粗大ごみ収集受付センターへの連絡は、フリーダイヤルなどのほか、ファックスやハガキなどを利用することも可能です。
粗大ごみ収集受付センターに連絡をすると、粗大ごみとして収集してもらえるか教えてくれるとともに、収集してくれる場合は受付番号と必要な粗大ごみ処理手数料を教えてくれます。
固定電話や携帯電話で連絡をすれば電話で教えてくれますが、ファックスで連絡した場合はファックスで、ハガキで連絡した場合はハガキで返事が返ってきます。
ハガキで連絡した場合は、返事が返ってくるまで少し時間がかかるかもしれません。

粗大ごみの捨て方

粗大ごみ収集受付センターで事前受付ができたなら、どうやって捨てればいいのでしょうか。
まず、教えてもらった金額分の粗大ごみ処理手数料券を購入しましょう。
一部を除きスーパーマーケットやコンビニエンスストア、郵便局など、お近くの取扱店で購入することができます。
粗大ごみ処理手数料券は、1個に付き1枚必要です。
複数捨てる場合は、それぞれに付き1枚の粗大ごみ処理手数料券を購入しましょう。
粗大ごみ処理手数料券は、表面に受付番号か氏名を書く欄があり、裏面がシールになっています。
表面に受付番号を記入し、裏面のシールを剥がして、見えやすい場所に貼りましょう。
粗大ごみ収集受付センターの事前受付では、収集日を指定することができますが、指定できるのは4営業日以降から1か月以内までです。
収集依頼が混み合っている場合は、最大1か月待たなければならなくなるかもしれません。
年末年始は受付もお休みになりますから、余裕を持って申し込むことをおすすめします。

バッテリー・コード類は拠点回収

上記の方法で処分することができますが、内部にあるバッテリーと付属のコード類は別に処分しなければなりません。
蓄電機能のあるものを処分する時は、必ずバッテリーをはずしてから処分しましょう。
バッテリーなどには貴重なニッケル・鉄・カドミウムなどが使用されているため、資源を再利用するために回収ボックスによる収集が行われています。
資源の再利用といっても、区役所などの拠点やリサイクル協力店に設置されているボックスに投入すればいいだけですから手軽なものです。
投入することができるのは、15cm×30cm以内のものだけですから注意しましょう。
投入する時は、事前に端子部分にテープを貼り絶縁してから投入してください。

電動工具は買い取ってもらえる

リサイクルショップでも買い取ってもらえることがありますが、買い取ってもらうなら工具専門の買取店を利用することをおすすめします。
意外かもしれませんが、工具専門の買取店なら80%ほどの確率で買い取ってもらうことができるでしょう。
木材を研磨する時に役立ってくれるサンダーは、もっとも人気の工具の1つです。
新品は高くて手が出ない方でも、手軽に購入できる中古品なら欲しいという方はたくさんいます。
まだ使えるのなら、工具専門の買取店に査定してもらってはいかがでしょうか。
最近は、ネット査定を行っている買取店もありますから、手軽に売却することができます。
まだ使用できるものなら、捨ててしまうよりリユースできないかリサーチしてみましょう。

無料で回収してもらえることも

故障してしまったジャンク品であっても、無料で回収してくれるところもあります。
工具専門店でも引き取ってくれるところがありますが、リサイクルショップでも引き取ってくれるところはあります。
部品を取るためというより、バッテリー目当てで引き取ってくれるところも少なくありません。
無料なら引き取ってもらおうか考えるのは当然ですが、工具専門店なら買値が付くかもしれません。
故障がない場合でも、買取価格は市価の2割から3割が相場です。
どこに買い取ってもらうにしても、いくつか買取店を回ってから決めましょう。

電動工具の値段もさまざま

同じ電動工具でも、価格はピンからキリまであります。
リーズナブルなものなら3,000円ほどからありますが、有名メーカーだとかなりの高値で販売されています。
リーズナブルなものなら使い潰してしまうのもいいですが、有名メーカーのものならある程度使用して高値で売却できるうちに売却してしまうのも1つの方法です。
購入する時に、処分する時期と方法をよく考えてから購入しましょう。

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