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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

DIYで使用したホースの引取方法を確認!

ガーデニングで使用した傷んだホース

家庭でガーデニングを楽しんでいる人は多いでしょう。
小さな庭だとしてもジョウロなどで逐一水を運んでいては手間がかかってしまいますので、ホースを使用して草木の水やりをしたり、庭に水を撒いたりしている人も多いと思います。
しかし、ホースも劣化してきてしまうことは明白です。
最近ではリサイクル法などの関係でゴミの分別を細かくするようになりました。
実際にゴミに出して引き取ってもらおうと考えても、どのようにしてゴミに出せばいいのかわからない人も多く存在します。
地域によってもゴミの分別方法も、リサイクルできるものも違ってきます。
DIYやガーデニングを楽しむ人にとっては、使えなくなった道具や工具などの処分方法も悩みどころです。
しかし、使えなくなった道具や工具の処分までキッチリ行うことが、趣味を満喫している人としての嗜みです。
趣味で使っていて不要になった道具を適当に放置したり、違法に捨てたりすることは絶対にしてはいけません。
地域ごとの不用品の引取方法をシッカリと把握しましょう。

些細なことを聞くことが恥ずかしいと思う人が多い

自分の住んでいる地域であるのにゴミの分別やリサイクル方法について知らないという人も多いです。
すべてを把握する必要はありませんが、市で配布しているゴミ収集に関する広報紙をチェックしたり、市役所に問い合わせをすれば親切に教えてくれます。
しかし、そんなことで電話をするのも恥ずかしいと思う人も少なくないようです。
「聞くは一時の恥」とも言いますが、実際には市役所は平日にしか問い合わせを受け付けていませんので聞くタイミングがない人も多いというのも現状です。
なので、大阪でのホースの処分の方法について説明させていただきます。

ホースは燃えるゴミに出せる

大阪ではゴム製品であるホースを「燃えるゴミ」として出すことができます。
他の地域では大きなゴム製品は粗大ゴミになってしまし、処分することが面倒な場合やゴミの処分場に自分で運んでいかなければならないところもありますが、大阪では「燃えるゴミ」として収集してくれます。
地区ごとに決まった曜日の「燃えるゴミの日」に指定のゴミ袋に入れて集積所に出せば、ゴミ収集車が持っていてくれるのです。
ただし、「燃えるゴミ」として地区の集積所に出すためには、少し条件がありますので注意してください。

ホースは30センチ以内に折り曲げる

DIYで使用したホースを「燃えるゴミ」として地区の集積所に出すためには、30センチ以下に折り曲げる必要があります。
「燃えるゴミ」の日には一般家庭で出る生ゴミなども一緒に集まりますので、長かったり大きなものを集積所に置いてしまったら他の人がゴミを出すときの邪魔になります。
近所の人同士の「お互い様」の精神で、ルールをしっかりと守りましょう。
30センチ以下に折り曲げるときには、ビニールひもなどでキツく縛ることがオススメです。
30センチ以上になってしまうと「粗大ゴミ」の扱いになってしまうので注意しましょう。
集積所にゴミを集めに来る職員も長さを測る物差しを持っているわけではありませんので、目算で30センチ程度になっていれば殆どの場合、そのまま持って行ってくれます。
30センチ以下に「折り曲げる」ことで収集はしてくれますが、道具があれば30センチ以下に切断して集積所に出しても問題はないでしょう。

ホース内の水は必ず抜く!

長く筒になっていて水を撒くために使うものですから、中に水が残っている可能性があります。
この水が他のゴミに吸収されると大きな迷惑をかけることになるのです。
中に水が残っていると集積所に出したときに、なにかの拍子に水が出てきてしまったりして他の生ゴミなどの入った袋などと一緒に異臭を放ってしまうことがあるかもしれません。
それでは、近所の方の迷惑になってしまいます。
現在では、生ゴミの水気を切ってからゴミを出すという習慣をつけようと各地でキャンペーンなどをしていたりします。
水気を含むことでゴミの体積が増えてしまうのです。
水気を切ってから生ゴミを出して、ゴミを減らそうとしているのですから、ゴミ処理にかかる費用が増えてしまいます。
ゴミ処理のための費用は私たちの税金から出ていますので、ひとりひとりが気を遣うことでゴミの量を減らし、費用を削減することができます。
ですので、内側に残っている水は必ず抜きましょう。

ホースに付いている付属品について

水を撒くときに水への圧力や噴射を調節する機能がついているものも多くありガーデニングなどで使用するものの殆どには、その機能をつけるためのものが付属しています。
このような器具は大体がプラスチックでできていますので、「燃えるゴミ」として集積所に出すことができます。
取り外す必要は特にありませんが、中の水を抜くためには外してから抜いたほうがラクに水を抜くことができます。
しかし、確実に取り外す必要はありませんので無理には外さなくても大丈夫です。
年配の方や女性などで、ガーデニングは好きでもDIYには慣れておらず力のない人たちにとっては器具の無理に取ろうとすることでケガをする可能性もありますので、決して無理なことはしないでください。

ホースの寿命の見極め方

ゴム製品の劣化を見極めるのは簡単です。
いつも家庭で使用している「輪ゴム」を思い浮かべてみてください。
大きさや強度、用途は違いますが「輪ゴム」も同じゴム製品なのです。
新しくかった輪ゴムと長い間放置した輪ゴムを比べてみると、なんとなく白っぽくなっていることに気付きます。
更には引っ張るとすぐに切れてしまったり、よく見てみるとゴムに小さなヒビが入っていることに気づくでしょう。
このヒビが原因で輪ゴムを軽く引っ張るだけでプツリと切れてしまうのです。
この輪ゴムが白くなってヒビが入った状態を「塩抜けている」と表現します。
つまりは、ゴムが劣化してしまっているということです。
大きさや強度、用途は全く違いますがゴム製品ですので同じ状態が起きますので、ヒビが外側にヒビが見えるようになったら交換することを検討してみてください。
そのまま使用していると水が漏れてしまって、水を撒くことにも不便を感じるようになりますし水の無駄遣いをしてしまうことにもなります。

使用できないホースをしまい込んでいませんか?

DIYに欠かせない道具などで使えなくなったものを倉庫などにしまい込んでいませんか?
倉庫に眠らせてしまう理由の大半は処分方法がわからないというものが殆どだそうです。
「使えなくなったけれど、どうやって処分したらいいのかわからない」と自分の目に入らない場所に置いているものは意外と多くあるものです。
そして、月日がたつほどに倉庫の中がいっぱいになってきて、物を置く居場所がなくなってしまうこともあり、実際に多くの人が悩みを抱えています。
DIYやガーデニングを趣味としている人に多いのですが、「趣味の範囲」でしていることなので「処分」のことまで深く考えている人は少ないという傾向があります。
使用できないものを、いつまでも保管しておくことに意味はないでしょう。

断捨離のススメ

使うことのできない不用品を倉庫に置いたままでは、気持ちがスッキリしません。
「使わない」「使えない」ものを手元に置く意味があるのでしょうか?
使えないものであるならば、綺麗サッパリと処分したほうが気持ちもラクになりますし、処分することで倉庫も存分に使用することができます。
「もったいないから捨てられない」という気持ちは確かに大切なのですが、それは「使えないもの」を大事に取っておくという意味ではありません。
使用できないような不用品は処分して気持ちも部屋もスッキリさせましょう。

「要らない」と思ったら即行動

不用品の処分をするときには、どうやって処分したらいいのかわからなかったり、どこに引き取りをお願いしていいのかわからなかったりすることが多く、結局のところ倉庫や庭の片隅に放置されていることが多いのが実情です。
そのままではゴミ屋敷になってしまうかもしれません。
そうならないためにも、「これは必要ない」と判断した瞬間から不用品の引取方法を調べて早めに処分することをオススメします。
「思い立ったが吉日」という言葉もある通り、「捨てよう」と思った瞬間から行動しなければ、そのままズルズルと「思っただけ」で終わってしまい、不用品は敷地内に溜まっていくことになるのです。

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