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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

ゴミ屋敷の片付けで出た畳などの粗大ゴミを処分する方法

ゴミだらけの部屋を片付けた後に残るのは

ゴミ屋敷の片付けは、山のようなゴミを処分しただけでは終わりません。
長年積み上げられていた汚物やそれに集まる害虫・害獣、そしていつの間にかびっしりと生えているカビなどによって、床や壁もダメになっていることがほとんどです。
とくに和室にある障子やふすまなどの建具と畳は、目も当てられないような状態になっていることも少なくありません。
積み上げられたゴミの重さに耐えきれず折れたり穴が開いた障子の枠やふすまだけならまだしも、飲み物や汁物をこぼしたままになっていて床一面が腐敗していた場合は、踏み抜いて穴をあける可能性もあるでしょう。
そんな状態だと持ち上げるだけで折れたり分解してしまうこともあるため、家の外に搬出するのも難しくなってきます。

ほとんどの場合は使い物にならない状態に

最近ではゴミの処分にもお金がかかるのが当然になっていますから、できることなら使えるものは売ったり譲ったり再利用して処分費用を抑えたいと考えるかと思います。
しかし、長年ゴミの下に隠れがちな床や壁などは思っている以上に状態が悪くなりやすいので、ほとんどの場合は処分することになるでしょう。
それでもまだ使えそうなものがあるなら、再利用を考えてもいいかもしれません。
障子やふすまなら枠の部分が壊れていなければ紙を張り替えれば使えることが多いですし、DIYが得意な方なら多少枠が壊れていても修理が可能です。
畳でしたら、お手入れの方法を調べてその通りにやってみましょう。
よく晴れた日に表側を直射日光に当てないように気をつけ、埃をしっかり叩き出してから4~5時間干しておきます。
カビが生えている場合も、しっかり乾燥させてから消毒用アルコールや漂白剤を布に染み込ませて拭くとある程度はキレイになります。
干してキレイにした後に掃除機をかけてアレルゲンとなるダニや埃なども取り除くことが大切です。
ただし、売ったり譲ったりはどんなに状態が良くても期待できないでしょう。
ネットオークションなどを見ても建具などの中古を扱っているところはまずありません。
片付けが終わった後もその家に住む予定があり、リフォームなどをしないなら、再利用できそうなものだけ残しておくという選択になります。

一般的な処分方法は?

こういったものは家が広ければ広いほど、とくに和室がメインの家では大量に処分しなければならなくなるかと思います。
そして、それらを処分する方法としては自治体で行っているゴミ収集を利用するのが一般的です。
自治体ごとにルールが違いますから、まずは自分の住んでいる地域ではどのように出せばいいのか調べてみましょう。
自治体のホームページなどで紹介されています。
たとえば大阪市なら、日常生活の中で出されるゴミの中で最大の辺や径が30cmを超えるものや、1mを超える棒状のものが粗大ゴミに定義されます。
当然、建具などもそれに含まれますので、処分する際は粗大ゴミの処分方法に従わなければなりません。
普通ゴミとは違いますから間違えないようにしましょう。

自分で運び出せるかどうかを見極める

自治体に回収してもらうかどうか考える場合、まず見極めなければならないのが自分で運び出せる量かどうかということです。
基本的に自治体はやってくれたとしても家の前に来てくれるところまでなので、家の中から運び出すのは自分たちで行わなければなりません。
体力のない方や上手く運び出せないという方は誰か頼める人がいないか探してみるか、別の方法を考えてみてください。
タンスなどの家具と比べれば薄い形状で運びやすいですが、大きさはあるので十分な広さがないと運び出す時に周りにぶつけてしまう可能性があります。
他のゴミが残っている状態でしたらなお危険です。
さらに量が多ければ何往復もしなければならないため、ゴミ出しの時間が指定されている自治体の回収を利用するのは難しいでしょう。
そういう場合は、無理をせず業者に依頼するなど他の方法を考えてください。

粗大ゴミとして処分する場合の手順

処分できそうだとわかったら、まずは手続きの方法や料金などを調べます。
大阪市の場合は、午前9時から午後5時までの間に粗大ゴミ収集受付センターに電話で申し込みをし、氏名や住所、ゴミの品目などを伝えましょう。
受付番号や手数料、収集日などを教えてくれるはずです。
そして、市内にあるコンビニや郵便局、スーパーマーケットなどで粗大ごみ処理手数料券を購入してください。
取扱店についてはホームページなどで確認できますし、店に取扱店だと示すステッカーが表示されているはずです。
先に具体的な料金を知りたければ「処理手数料一覧表」があるのでそちらを確認しましょう。
建具や畳でしたら1つにつき数百円程度になるかと思います。
それを処分する分だけ購入し、一つ一つ良く見えるところに貼り付けていきます。
シールになっていて一度貼り付けると剥がせなくなるのでご注意ください。
収集日の午前9時までに家の前、もしくは指定場所に置いておけば回収していってくれます。

どうしても無料で処分したいなら解体しよう

自治体の粗大ゴミ回収を利用すれば比較的安く処分できますが、それでも量によっては費用がかさみます。
とくにゴミ屋敷の片付けですでに出費がかさんでいる場合は、手間がかかってもいいから無料で処分したいということもあるかもしれません。
障子やふすまなどの建具は比較的簡単に外せますから、糸ノコなどで小さくカットして、少しずつ普通ゴミとして出していけば無料で処分することも可能です。
一方、畳の解体はもっと手間がかかるので、気合をいれて取り掛かって下さい。
まずは裏側の縁の部分にある糸をハサミで切ってしていきます。
そして表に返したら横からカッターを7~8cmほど差し込み、縫い糸を切ってしまいましょう。
するとバラバラになるので、さらに裏返して縦糸を切り、また表に返して横糸を引き抜きます。
これで藁床や人工素材でできた部分などが分かれますので、それぞれ燃えるゴミかどうか確認した後、のこぎりなどで小さくカットして適切に処分してください。
普通ゴミなどに出す場合は少しずつ行わないと回収してもらえない可能性があるので、出さない分を長期間家に保管しておける場合にしか行えません。

まとめて一気に処分したいなら業者に依頼しよう

これらの方法は少なからず自分自身で頑張らなければならず、時間や体力がなければ選べない方法です。
仕事などで朝早いゴミ出しが難しい場合や、体力がなくて運び出せない、長期間家に不用品を置けないという場合は、不用品回収業者に依頼してまとめて一気に処分してしまいましょう。
相応の費用はかかるものの、苦労して仕分けをしたり運んだりする必要もなく、都合の良い時間を選べるので忙しい方でも利用できます。
さらに、ゴミ屋敷の清掃にも対応している業者を選べば、家のすべての片付けを任せることも可能です。
慣れている業者なら作業もスムーズですから実績を見ておくことをお勧めします。
その上で、お財布と相談してどこまでを業者に頼むのか決めてください。

見積もりをとって納得できる料金で

業者に依頼する際は、いくつかの業者で見積もりを取って、納得できる料金を提示したところに依頼するのが賢い方法です。
業者によって料金体系は違いますし、実際に見積もりを取ってみないと正確な料金はわかりません。
業者に依頼して失敗したと思うのは料金のことが多いので、納得できるまで調べてみてください。
スピード重視なのか安さ重視なのかでも自分に合った業者は違ってくるでしょう。
評判のいい業者で見積もりを取って選べば、料金にもサービスにも納得できるはずです。

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