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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

遺品整理でお悩みの大量に残されたハガキ・手紙を回収してくれる業者を探そう

遺品整理で意外に困るものとは

ご家族が亡くなられてお部屋を整理するにあたって、困るものといえば、ご家族だけでは移動させたり、処分が難しい大型で重量のある家具や家電製品だけではありません。
1冊なら気軽でも大量にあると重くて移動や処分が難しい本や雑誌、コミックななどの書籍類や、1枚1枚は軽くても大量にあると段ボール箱に何箱分にもなって重くて持ち上げる物大変になるハガキ・手紙などが挙げられます。
今でこそ時代はメールや電話で済ます時代ですが、お亡くなりになる世代である高齢者においては連絡手段は手紙が普通であったり、旅行先からは必ず家族宛てに絵葉書を送るといった文化もありました。
また、現在の中高年世代や40代前後の方においても、まだ若い頃や学生時代、子供時代には文通という文化が残っていました。
ペンパルなどと雑誌を通じて出会ったりして、手紙を交換し合うというもので、そうした封書の手紙を捨てられずに大量に残されているというケースも少なくありません。
遺品として大量にあるとがさばって、高齢のご家族や女性などでは持ち運びが困難になって処分がしにくいというのもありますが、別の理由で処分がしにくくなっています。
1つには近年は個人情報が厳しくなっており、廃品回収や古紙回収などに出そうとすると、住所などが書いてあるものは一切引き受けてくれないことがあります。
地域のゴミは分別ルールを徹底させるために、透明のゴミ袋に入れるよう大阪でも指示が出されていますが、透明の中に大量のハガキ・手紙が入っていると、やはり個人情報の観点から回収してもらえない虞があります。
回収してもらうためにはシュレッダーにかけて、個人情報が分からないようにしたうえで処分という流れになりますが、ご家庭にはシュレッダーがないケースも多く、結局捨てられずに困ることになるのです。
また、もう1つの理由として気分的なものがあります。
亡くなられた方の思いが込められていたり、亡くなられた方と親しかった方からの大切なメッセージが書かれているものには、何か魂が入っているような気がして捨てにくいという方も多くいらっしゃいます。
特に今の時代のように電子メールや電話で済んでしまうのと異なり、手書きでわざわざ書かれていたり、キレイな封筒や素敵な絵葉書などだと、余計に捨てにくいという方も少なくありません。

ご供養をしてくれる業者を探す

とはいえ、大量に残されたものをとっておいても使い途もなく、残された高齢のご家族もいつか亡くなる時には処分される運命にあります。
また、故人様が亡くなったことをキッカケに引越しをしたり、家を売却したり、賃貸しあり、解体するなどの場合には、あらゆる家財を処分する必要があり、人の思いや思い出が込められた手書きのハガキ・手紙も例外ではありません。
そこで、利用したいのが遺品整理業者のサービスです。
業者の中には地域のお寺などと提携したり、地域のお寺でのお焚き上げの機会を利用して、供養をしてくれる業者もあります。
ハガキ・手紙といったお相手からの直筆のメッセージなど、故人と関係の深い方からの思いや、故人やご家族との思い出がこもったものについては、ただ廃棄したり、焼却処分をするよりも、お寺などで供養した方が気持ち的にスッキリされるという方もあることでしょう。
もちろん、ご自身で近くのお寺や神社などのお焚き上げやご供養の会の機会に持ち込んでもいいのですが、近隣にお寺や神社がないというケースや、ご供養やお焚き上げをしているのか分からないという場合には、遺品整理業者で供養サービスを行っている業者に依頼してしまうとスムーズです。
大阪にある有名な神社やお寺などでも行っており、大規模なところほど受付窓口も大きく、大量に集まったご遺品や人形やぬいぐるみ、その他、供養をしたい物を月に1度などの割合でお焚き上げをしています。
こうした機会を利用してお焚き上げをしてもらえますので、気になる方は供養サービスを行っている業者にお願いをしてみましょう。

個人情報を保護してくれる業者を探す

お焚き上げまでは望まないという方も、個人情報などの漏洩などの面をクリアしたり、自分でシュレッダーを用意してシュレッダーにかけるという手間から逃れたいという方もいることでしょう。
この点、業者の中には個人情報や機密情報を保護しながら処分をしてくれる業者もあります。
法人向けに文書の処理などを手掛けている業者などの場合、依頼を受けた段階でスタッフも中を見ないように密封を行い、そのまま溶解をして適正に処分をしたうえで、情報漏洩などがされることなく無事に処理ができた旨の証明書を発行しているところもあります。
なお、溶解することで個人情報が見えなくなったものは再生紙や古紙利用のトイレットペーパーなどとして再生されてリサイクルされるケースも多く、環境保護にも貢献ができます。
もし、リサイクルされるのであれば、形は別になっても、資源として有効活用されるので、故人の思いや手紙やハガキを書いた方の思い、ご家族の思いなども報われ、癒されるとも考えることができます。

大切な書類などが見つからないときには

遺言書やエンディングノートがあると生前に言われていたけれど、どこを探しても見つからない、土地の権利証や保険証券、預金通帳などが見つからない、故人が日記を書いていたはずだけれど見つからない、思い出の写真などが出てこないなど、遺品整理をしていく中で探したい物があるというケースもあることでしょう。
どこにしまったかはその方によっても異なりますが、手紙やハガキ入れなどに紛れて入っていたり、大切な絵葉書などを収集したコレクションケースの中に家族との思い出写真が1枚紛れていたり、遺言書などが挟まっていたりというケースも少なくありません。
経験豊富な遺品整理業者にお片付けを依頼した場合、特に告げていなくても、家具や衣類などを整理したり、お部屋を片付ける際に遺言書や重要書類などが紛れていないかを確認しながら作業してくれます。
さらに予め、遺言書が見つからない、保険証券が出てこないといったお困りごとを告げておけば、より慎重に作業を進めてくれ、ハガキや手紙が大量に入っているケースや袋の中まで丁寧に確認をしてくれるので安心してお任せができます。
また、故人様とやり取りをした思い出の手紙や絵葉書が見つからない、相続に必要となる事柄が書かれているはずの手紙が見つからないなど、特定の手紙やハガキを見つけてほしいという場合には、お願いをすることも可能です。
封筒の外観のデザインや宛名、絵葉書のデザインなどを元に探してもらえば、中身は見られず、これではないかといった物を探りあててくれます。
ご自身やご家族では何度見ても見つからなかったというものが、他人が冷静に探すと同じ場所から出てくることもありますので、どうしても見つからないという場合にはお願いしてみるといいでしょう。

書き損じのハガキは郵便局へ

既に郵送されているハガキ・手紙の束の処分は、経験豊富で適正な処分をしてくれる業者にお願いするのがスムーズですが、宛名や内容を書き損じて出さずに取っておかれたハガキがあるという場合には、郵便局に持って行くと書き損じハガキとして、1枚当たりわずかな手数料を払うことで新品のハガキや切手と交換してくれます。

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