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愛着品を処分する際に考えたいこと、手法、コツ…大阪市編

私は、先日結婚10年目を迎えました。
10年という月日は、結婚当初と比較すると生活の環境をがらりと変化させました。
娘が誕生し、まもなくその娘も7歳を迎えますが、その間に、私達夫婦と娘一人の生活用品は増えることはあっても、減ることはありませんでした。
新婚当初は、結構広々と感じていたマンションの間取りですが、今では、物置小屋が一部屋欲しい程の状況です。
しかし、当然、賃貸マンションを借りている身ですから、増築なんて出来る筈もなく、ましてや、もう少し広めのマンションか一戸建て物件への借り換えもしくは購入などという大それた行動に踏み込めるほどの経済的余裕は全くありません。
物があふれている状況の中、狭苦しさに伴ういらいらを感じ始めていましたが、そのことが夫婦仲をもギクシャクさせる原因にもなっていました。

部屋の模様替えと断捨離

私たち夫婦は、この状況をなんとか打破したく、大それたことではないけれども、有効な手立てを実行してゆくこととしました。
今、流行りとも言える断捨離にトライしてみたのです。
断捨離とは、断行、捨行、離行というヨガの教えを応用している考え方のようで、要は、入ってくる不要なものを断つ、家にずっとある不要なものを捨てる、ものへの執着から離れるという考え方に基づくものです。
私達夫婦は、どちらかと言えば、もったいない派を代表しているかのような二人です。
執着と言うよりも、ただただもったいなくて捨てられない性格だと言う方が正しいかもしれません。
その結果が、今の現状を呼び込んでしまっているわけですが…
断捨離をやると決めた時点で、それはもう、性格の大改造に踏み切ったと同じことと言えます。
なんでも、「ものは本来、自分の生活を豊かにするためにある」をベースにして、今の自分にとって必要なのかどうかを問いかけることからはじめなくてはならないという
考え方を実践してゆくのですから、目からウロコ状態でした。
なんせ、そんな真剣に今までそこにある「もの」と対峙したことは一度もありませんでしたから。
「もの」は、必要とされたから、そこにいつの間にか居座り、たいした役目もなくなったにも関わらず、壊れる、激しく消耗する以外には、その座から離れゆくことはなかったのです…我が家においては…。
しかし、この断捨離の心構えを胸に抱いて、よくよく見渡せば、そこらじゅうに無用の長物らしき「もの」を認知することができました。
全く使うことのなくなった、或いは、最初から使うこともなかった「もの」達が、所狭しと肩を並べており、ただただ邪魔なだけのOB達の寄り集まりのように思え、確かにいつぞやは有り難うとの気持ちも湧いてはくるけれども、その威光もほとんど消え失せている状態なのです。
よくよく見れば、結婚前から私が使っていた「もの」達も多数、見つけることができました。
これらは、その気になれば、再び脚光を浴びることになるのかもしれませんが、私が生きている間に、その気になる瞬間は訪れるものなのかと、甚だ疑問にしか思えませんでした。
私達は、全ての部屋の「もの」を総点検し、断捨離を実行してみました。
ただただそこにOB顔をして、居座っている「もの」、いつかは使うかもしれないが、たぶん絶対にくることはないであろう「いつか」に当てはまる全ての「もの」達を引っ張り出しては、懐かしさに微笑んだり、存在を忘れていたまさかの「もの」の発見に驚いたりしながら、結局、思った以上の大量の不用品達に驚いたのでした。
特に、台所用品関係、そして、以外にも服飾関係にも、大量の不用品がありました。
電化製品は、OB顔の象徴でした。
なぜに、存在しているのか、全く不思議で仕方ありませんでした。
まあ、電化製品はお金が掛かるという認識があったのかもしれません。
部屋の隅に詰み置かれた彼らともやっと決別の意思表示を示すことができ、たくさんの不用品達を大阪市のゴミ処理規則に従って、分別し、粗大ごみ扱い品は、市へ連絡して、引き取りしてもらう段取りとしました。
かなりの不用品が出たところで、部屋を模様替えする気分にもなり、なんだか部屋にも新婚当初の明るさを感じることができるように思えました。

断捨離の横綱、忘れていた…思い出のローソファ

さて、部屋の模様替えやら、壁紙の張り替えやらを思い巡らし、ちょっぴりうきうきした気分に浸っていた頃、ふとリビングで思い至ったこと…。
実は、各部屋での、断捨離実践はとても効果的で、目に見えてその効果を感じることができました。
しかし、ここリビングにおいては、それほど大きな実感がなかったのです。
もともと、リビングには、「もの」を持ち込まないようにして、他の部屋に振り分けていたことが大きな要因でした。
なぜなら、リビングと言うには憚れるほどに、あまりにも狭苦しい状況があったからで、「もの」は最初から侵入を拒まれていたのです。
その狭苦しい状況を作り上げていたのが、そこには私の建ての願いであるものが、でんと大きな顔で鎮座していたからに違いありませんでした。
何を隠そう、それは、まことに場違いであろうローソファでした。
3人は座れるちょっとゆったり加減のローソファは、新婚時に私が無理矢理に買い込んだ代物だったのです。
肘掛け部分はレザータイプで、背もたれは細かなラメが入ったファブリック素材なのですが、ブラックグレーの色目が気に入って、狭いリビングへ無理矢理にはめ込んだものでした。
嫁は、あまりその存在には当初から気に入っておらず、子供ができた当初は、結構邪険な扱いをしていたような記憶があります。
よくよく考えてみれば、断捨離筆頭は、間違いなくこのローソファではなかろうかと思えてきました。
ただ、何気にそこにいつも鎮座しており、この家の主のような存在感はありましたが、実はこの家には全くもって居心地が悪かろう雰囲気を感じ取ることはできたのです。
それに気がついて、断捨離実行と思い至ったのですが、そこは、さすがに愛着品、しかも、暇な時には、レザー部分は息を吹きかけ拭き拭きしていた程に思い入れも強く、大阪市の粗大ごみ要員の他の不用品達と同列に扱うことはできませんでした。

不用品とも言えど、必要な人へ託したい

そこで、考えたのが、中古品を売買するサイトへの登録です。
売りたいものを写真付きで登録し、個人売買を促すサイトですが、ローソファの出展もかなりみられ、需要もありそうな感じでした。
しかし、素人ながら、考えたのですが、相場も判らないし、ましてや、このソファはそこそこに場所を取りますから、運び出しをどうするのか、相手先に引き取りにきてもらうのか、そんなことを考えていると、一筋縄ではいかない気苦労が見えてきました。
ですので、結局、こういう時には、プロに任せるほうがいいのではないかと考えるに至ったのです。
サイトで、買い取りをしてくれそうな情報を探し、そういった業者が多数大阪市には存在することもわかりました。
そして、買い取り一括見積もりもしてくれる便利なサイトも見つけました。
相場も判らない、動かすにも動かせないほどの大きな不要品ですから、プロを信じるのが一番と考えたのです。
断捨離、最後の仕上げは、このソファを、業者に引き渡すことでした。
うまい具合に、業者さんとの交渉はすんなりとまとまり、その鎮座していた場所を眺めながら、リビングの広さを実感している今日このごろです。

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