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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

DIYで使っていた工具や金槌・ハンマーが不用になったら回収してもらえる?

DIYを楽しむ方が増えてきました

DIYとは「Do It Yourself」の略です。
「Do」する+「Yourself」あなた自身でということで、自分自身で作ろうという意味があります。
昔風に言うなら日曜大工といったところでしょう。
日曜大工はお父さんがするものというイメージがありますが、今ではお母さんもOLさんも学生さんもいろいろな方が楽しんでいます。
作られる作品も、昔のような棚だけではなくログハウスからアクセサリまでさまざまです。
大きな作品を作るのは難しいけれど、アクセサリぐらいなら作ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。
最近では簡単に作れるキットなども販売されていますから、まったく初心者の方でもすぐに作れるようになりますからハードルはあまり高くありません。
自分で作るメリットは主に2つあります。
まず最初のメリットは、自分自身の好みに合った作品をオーダーメイドで作ることができることです。
マンションやアパートなどに暮らしていると、誰でも住環境の便利さも同じ程度だと思われるかもしれません。
しかし、住環境の条件は同じでも、その人の身長や癖、好みなどにより、求めるものはかなり違ってきます。
自分自身で作れば、サイズ、材料、デザインなどにとことんこだわることができます。
自分自身の求めているものをオーダーメイドで作ることができるのですから、完成した時の感激もひとしおでしょう。
そして次のメリットは、とても低価格で作ることができることです。
たとえばクロス張り替えをするとしたら、業者に依頼する場合と自分自身でする場合とでは2倍から3倍の差があります。
ほぼ材料費と道具代ぐらいしかかからないのですから、時間と労力を惜しまなければかなりローコストでできます。
ただ、本格的にDIYをするとなるとそれなりの工具を揃えなければなりません。
もっとも、必要な具を集めるのも楽しみの1つだといいます。
お金を貯めてやっと買ったとしても、最新式を見るとまた欲しくなってしまうといいます。
金槌・ハンマーなどの道具を美しく感じる方も多く、すべて揃えたいと考える方も少なくありません。
しかし、最新のタイプが登場するたびに購入していたら、古くなった工具はどのように処分すればいいのでしょうか。
自治体に回収してもらうことができるとして、だいたい何ゴミになるのでしょう。

捨てる前にリサイクル

自分自身にとっては不用になったものでも、まだ使えるものであれば欲しいという人がいるかもしれません。
まだ使用できるものは、譲るか売却できないか検討してみましょう。
大阪でも高値で買い取ってくれるリサイクルショップも多く、オークションサイトでも意外と高値で落札されています。
動作に問題なくまだ使用できるものなら、リサイクルショップなどで買い取ってもらいましょう。
条件によって査定額はまちまちですが、条件が良ければ高値で買い取ってもらえるかもしれません。
高く買い取ってもらえる条件は、未使用・未開封、製造年月から間もない、使用感があまりない、高性能タイプ、取扱説明書をはじめ付属品がすべてそろっているなどです。
不用になったならできるだけ早く売却するほうが有利ですから、そのまま放置しないようにしましょう。
高性能タイプでも、特殊なものより日曜大工などで利用されることが多いものが高値で買い取られる可能性が高くなります。
中古品が人気のアイテムは、ドリルドライバーやハンマードリル、電動チェーンソー、電動カンナなどです。
他にも人気のアイテムがありますから、処分を考える前にリサイクルショップなどで査定してもらいましょう。
インターネット上には、専門の宅配買取サイトなどもありますから、リサイクルショップに持ち込むのが億劫な場合は宅配買取を利用されてはいかがでしょうか。
それでも売却できないものは、自治体の回収サービスを利用しましょう。

捨てる前の注意点

大阪の焼却施設は最新式で高性能なため、電動工具以外の小さな道具はほとんど普通ごみとして捨てることができます。
地域によってごみの日は違いますから、ホームページなどでお住まいの地域のごみの日を確認しましょう。
大阪では公式のごみ分別アプリをリリースしていますから、迷った時のためにアプリをダウンロードしておくと便利です。
金槌・ハンマーはもちろん、ノコギリやカンナ、ノミなども普通ごみとして捨てることができます。
ただ、ノコギリなど刃がついているものやノミなど先端がとがったものは、注意して捨てましょう。
不用意に捨てると、回収スタッフが怪我をしてしまったり、焼却施設などを傷つけてしまうことになりかねません。
刃が付いていたり尖っているためそのまま捨てると危険なものは、厚紙やタオルなどで厳重にくるんで、半透明か透明なごみ袋に入れて、誰にでもわかるように「キケン」と表示してから捨てましょう。
ノミやドリルなどは尖端が飛び出してしまわないように、厚紙やタオルでくるんだ後にガムテープなどで固定して危険がない状態で捨てましょう。
電動工具に使用される小型充電式電池は、そのままで廃棄することはできません。
小型充電式電池や乾電池はリサイクルするようにしましょう。
スーパーマーケットやコンビニなどの店頭にあるリサイクルボックスに入れておけば、きちんとリサイクルしてもらえます。
いつも買い物をしているスーパーマーケットやコンビニなら、買い物ついでにちょっとポケットに入れていけばすぐ捨てることができるでしょう。
他にもホームセンターや家電量販店など、リサイクル協力店はたくさんありますから捨てるところがなくて困ることはないはずです。
ただ、バッテリーは、リサイクルボックスに入れるだけでは処分できません。
大阪の各自治体でも引き受けていないため、処分したい方は販売店かメーカーに相談しましょう。

電動工具を捨てる時の注意点

小型の道具なら普通ごみとして捨てることができますが、どうやって捨てればいいのか悩ましいのが電動工具でしょう。
最大の辺または径が30cm以下のものは、金属製をのぞき普通ごみとして捨てることができます。
ノコギリなど歯がついているものやドリルなど先端の尖ったものは、注意喚起するために「キケン」などと書いておくことをおすすめします。
最大の辺または径が30cm以上のものは、粗大ごみとして捨てなければなりません。
粗大ごみを捨てる場合には、まず粗大ごみ収集受付センターに連絡しましょう。
回収してもらいたい品目を伝えれば、必要な粗大ごみ処理手数料と受付番号を教えてもらうことができます。
教えられた金額分の手数料券を購入し、受付番号を記入したら貼りつけて指定された日に指定された場所に置いておけば大丈夫です。
受付時間は月曜から土曜日までの午前9時から午後5時、指定できる収集日は受付日から4営業日以降です。
粗大ごみとして捨てる方法とは別に、専用の回収ボックスに入れる方法もあります。
平成25年4月1日に施行された小型家電リサイクル法により、小型家電もリサイクルの対象になりました。
大阪では、区役所・区役所出張所、市役所、環境事業センターなどの公共施設に設置されています。
小型家電でもリサイクルの対象となるものと対象とならないものがあるため、捨てる前に環境事業センターなどに問い合わせてみることをおすすめします。
小型家電に使われている金属類も、リサイクルすることで金属資源として再生することが可能です。
小型家電リサイクル法の対象品目になっていたら、少し面倒かもしれませんができるだけリサイクルを心がけましょう。

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