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ゴミ回収に強くなるためのお役立ち情報

いま開発されつつある住之江区で不要品の回収は簡単?

一時話題になった住之江区は住みやすいところ?

住之江区は、埋め立てがすすめられたことによって区の面積が年々広がっています。
開発がすすめられてきましたが、少し以前には大阪府の咲洲庁舎が誕生したことで話題になりました。
その頃は、咲洲庁舎のあたりも少し寂しい感じがしていましたが今はどうなのでしょう。
最近は、高層マンションなども建てられるようになり、以前よりも治安が良くなり住みやすくなったと言われています。
日本有数のテーマパークが近くにあることから、かなりイメージアップされたようです。
それに、デパートや大きなショッピングモールはまだないものの、商店街やスーパーマーケット、ホームセンター、病院など、暮らしのために必要な施設は十分あるため暮らしやすいところです。
買い物については困ることはなさそうですが、ごみを捨てたい場合はどうでしょう。
買い物したなら、それを捨てる時のことも考えなければなりません。
たとえば、不要になったテレビを回収してもらいたい時はどうでしょうか。
家電4品目のリサイクルは消費者と家電販売店・家電メーカーがメイン
一般家庭から出された不要品は、他の自治体同様に本来なら大阪市が回収することになっています。
しかし、テレビはその対象になっていません。
それは、2011年に家電リサイクル法が完全施行されたからです。
家電リサイクル法の対象4品目の1つになっているため、買い替えや引っ越しなどで処分したい場合は、処分したい人と家電販売店・家電メーカーが主体となってリサイクルしなければならないことになっています。
家電リサイクル法は、大切な資源を捨てるのではなく、リサイクルすることが必要だということで制定された法律です。
かつてブラウン管には鉛が使われていましたが、現在の液晶・プラズマにはインジウムなどのレアメタルが使われています。
レアとは希少という意味で、レアメタルとは希少金属と訳されます。
一時、中国の輸出規制措置で話題になったことがあるため、小耳にはさまれたことがある方も多いのではないでしょうか。
外交交渉のカードに使われるほどの希少金属ですから、むやみに捨てることはできないと法律が作られるのも納得できます。
資源のムダ使いをなくすための法律なのですから、国民としても家電リサイクル法に沿って処分する努力をしなければなりません。
それでは、家電リサイクル法通り処分するとしたら、どのような手順で不要品を回収してもらえばいいのでしょうか。

家電販売店と家電メーカーに依頼しましょう

家電リサイクル法通りに処分しましょうといっても、それほど難しいことではありません。
買い替えならば新品を購入予定の家電販売店に相談すればいいだけですし、処分だけしたいのなら購入した家電販売店に相談すればいいだけの話です。
新品に購入されるおつもりなら、購入予定の家電販売店に相談することでお得に処分することができるかもしれません。
家電販売店に引き取ってもらう場合、リサイクル料金と運搬費用が必要になります。
新品を運び込む当日、不要になったものを引き取ってもらえば、新品搬入・中古搬出を同時にできるため2度手間をかける必要がありません。
それに、手間がかからない分、運搬費用などを割り引いてもらえる可能性があります。
リサイクル料金は規定通り支払わなければなりませんが、その他の部分で値引きしてもらえる可能性があるため、不要品の処分を依頼するとしたら新品を購入する予定の家電販売店が最適です。
もし、処分だけしたい場合は、その製品を購入した家電販売店か家電メーカーに引き取り依頼をする必要があります。
購入した家電販売店が遠い場合でも、支店が近くにあれば近くの支店に引き取ってもらうことができます。
支店がないという場合は、家電販売店と相談した上で回収方法を決めましょう。
個人商店の場合、このような手続きになれたいないところもありますから、家電メーカーに依頼したほうが早いかもしれません。
家電メーカーの公式サイトにアクセスし、引き取り依頼ページを探してみましょう。
家電メーカーの公式サイトなら、自社メーカーの引き取り依頼ページか電話相談窓口の紹介が必ずあるはずです。
家電メーカーに引き取りを依頼する場合、リサイクル料金と運搬料金、プラス消費税が必要になります。
処分するのに消費税がかかるなんてと不思議に思われるかもしれませんが、こればかりは仕方がありません。
依頼には、会員登録が必要になることがあります。
会員登録は無料で行うことができますから、必要事項を登録して会員になっておいたほうが手間がかかりません。
購入した家電販売店の支店が近くにない場合や家電メーカーに引き取りを依頼する場合は、引き取って欲しいと連絡してもすぐに引き取りに来てくれるわけではありません。
店舗が遠い家電販売店や依頼数が多い家電メーカーの場合、スタッフを手配するだけでも準備が必要なため、引き取ってもらうまでに何日か待たなければならないのが普通です。
もし、すぐに処分したいという場合は、自分で指定引き取り場所まで運びましょう。

指定引き取り場所に運ぶ

指定引き取り場所とは、家電リサイクル券センターが指定した引き取り場所のことです。
家電リサイクル券センターの指定引き取り場所は、大阪市内にいくつかあります。
この指定引き取り場所に運ぶ方法は2つあり、消費者はどちらでも好きな方法を選ぶことが可能です。
その2つとは、自分で指定引き取り場所まで運ぶか、許可業者に運んでもらうかのどちらかです。
指定引き取り場所まで運んでもらう場合は、大阪市一般廃棄物(ごみ)収集運搬業許可を持っている許可業者に依頼する必要があります。
自分で指定引き取り場所に運ぶのであれば、必要になるのはリサイクル料金だけです。
一方、許可業者に運搬を依頼すると、リサイクル料金の他に運搬料金が必要になります。
指定引き取り場所があまりアクセスの良いところにないため、少しでも不安がある場合やサイズが大きいため運びにくい場合は、許可業者に依頼したほうがいいかもしれません。
自分で運ぶ場合でも許可業者に依頼する場合でも、事前に家電リサイクル券を郵便局で手に入れる必要があります。
最寄りの郵便局に行き、リサイクル料金を振込みたいと伝えれば、家電リサイクル券(振込用紙)を出してくれます。
それでリサイクル料金を振り込み、家電リサイクル券の振替払い込み受付証明書に日付印を押印してもらいましょう。
ATMの操作方法が少し面倒なので、局員に聞きながら振込んだほうがいいかもしれません。
日付印が押印された振替払い込み受付証明書を不要になったテレビに貼り、指定引き取り場所に持って行けば引き取ってもらうことができます。
許可業者に依頼する場合も、あらかじめリサイクル料金を振り込み振替払い込み受付証明書を貼っておきましょう。

業者を利用する

指定引き取り場所に運搬してもらうのであれば許可業者に依頼しなければなりませんが、指定取り引き場所に運搬しないのであれば回収業者に依頼するという方法もあります。
業者のなかには、独自にリユース市場を持っているところもあります。
CMでよく見かけるピアノの買取業者と同じように、故障を修理して海外で販売するわけです。
リユース市場に流通させる目的で引き取る場合は、古物商の許可が必要になります。
業者に引き取り依頼をする場合は、古物商の許可を持っているかどうかチェックしてからにしましょう。
その上で、どの業者を利用したほうがいいのかきちんと比較しましょう。
費用は重要なポイントですが、テレビを引き取ってもらう時はきちんとリユースされるかどうかのほうが大切です。

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