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遺品整理で困る方が多い携帯をどう処分するか

誰もが持っている携帯

大阪の街を歩いていると、多くの方が携帯を手に持って歩いているところを見ることができます。
その中には、大声で通話している人もちらほら見えます。
最近は、多機能なものが多く、電話帳の役割を果たしたり、カメラの役割を果たしたりするものが多くなりました。
大切な電話番号や写真、メモなどが大量に保存されているため、買い替えなどで不用になったとしても捨てられずに困る方が多くなっています。
机の引き出しの中に何台も保存している方までいます。
自分の持ち物ならいつまででも好きなだけ保存していればいいわけですが、それが遺品だとしたらどうすればいいのでしょうか。
個人情報保護のため暗証番号などでロックしている方も多いため、普通の方では自由に中を覗き込むことができないことも多くなりました。
大事なものが保存されているかもしれないものの、見たくないものが保存されているかもしれないため対処に困ることも多いでしょう。

いつ遺品整理を行えばいいのか

ところで、遺品整理はいつ行えばいいのでしょうか。
いつ行えばいいのかは、故人様がどのように暮らされていたかによって違ってきます。
ご遺族と同居されていた場合は、何もそれほど急ぐことはありません。
心が落ち着くまでそのままにしておく方もいらっしゃいます。
遺品整理とはご遺族が心の平安のために行うものなのですから、まったく関係ないものがとやかく言うものではありません。
ご遺族がもうそろそろ片付けようと思い立った時がもっとも良いタイミングなのです。
しかし、故人様とご遺族が別居されていた場合は、少し話が違ってきます。
ご実家が持ち家だった場合でも、遺品をそのままにしておくと盗難や火災などの被害に巻き込まれてしまうことが考えられます。
また、賃貸に暮らされていた場合は、遺品をそのままにしておくには賃料を支払い続けなければなりません。
賃貸オーナーの意向もあり、そのままにしておくことが難しいこともあります。
このような場合は、早めに片づけられたほうがいいでしょう。
一般的に、遺品整理は四十九日までに行うと良いとされています。
形見分けや相続などの問題もありますから、四十九日までに片づければ安心です。

遺品の分け方

故人様の遺品を整理する場合、やみくもになんでも捨ててしまえば良いというわけではありません。
遺品の中には思い出の品もあれば、貴重な品もあります。
また、相続に関連するような高価な品物があるかもしれません。
遺品の形見分けする方も多いため、形見となるものを取り置きしておく必要もあります。
そのため、遺品を片づける際は、次の3つに分けるとトラブルなく片付けることができます。
捨てるものと残しておくものを分ける、そして残しておくものをさらに自分の手元に残しておくものと形見として残しておくものに分ける、遺品の片付けで行う作業はこれだけです。
それでは携帯は、捨てるもの、残すもの、形見分けするもののどちらにあたるのでしょうか。

携帯を残す・残さない

先ほども書きましたが、携帯には実にさまざまな情報が保存されています。
あまりに多くの情報が蓄積されているため、自分の持ち物であっても捨てにくくなってしまうことが往々にしてあります。
大切な情報が保存されていることは知っているけれど、何が保存されているわからないので怖くて見られないという方も多いようです。
他人が保存されている情報を見るには、ロックを解除しなければなりません。
これは素人ではできないことですから、プロに任せることをおすすめします。
そして、保存されている情報の中から、残すものと残さないものの判別もプロに相談しながら行うと穏やかな気持ちで処分することができます。

まずしなければならないこと

他の遺品はともかく、携帯についてはまずしなければならないことがあります。
それは、保存されている友人や知人と思われる方々の電話番号やメールアドレスを発見することです。
また、SNSを利用されていたのであれば、SNSを通じて親しくしていた方を見つけ出すことも必要なことがあります。
なぜそれを急がなければならないかといえば、友人・知人に故人様が亡くなられたことを伝える必要があるからです。
故人様の友人や親しくされていた方も、葬儀に参列されたいのではないでしょうか。
電話番号やメールアドレスは、紙などにメモしておくことが少ないため、ロックを解除し早く調べる必要があります。
そうしなければ、故人様が亡くなられたことを一番知らせたい相手に知らせることができないまま葬儀が執り行われてしまうこともあります。
後で後悔しないためにも、これは急いですべきことです。

解約が必要なサービス

真っ先にしなければならないことではありませんが、できるだけ急いでするべきことが解約が必要なサービスを発見することです。
ネット回線を通じて利用できるサービスはたくさんありますが、そのサービスの中には料金が発生するものもあります。
解約しなければ料金が発生し続けるため、早めに発見し解約手続きを行わなければなりません。
特に急がなければならないものの1つがFX取引や株取引などです。
もしポジションを放置されたままお亡くなりになられた場合、その後のマーケットの変動により大きな損が発生しているかもしれません。
放置したまま3か月が経過すると、マイナスの遺産を相続しなければならなく可能性もあります。
損が発生する前に、取引を確定し解約しなければなりません。
また、ネットバンクの口座があれば、遺産相続のためにも探し出す必要があります。

携帯の解約

故人様がお亡くなりになられてすぐは気づかれない方が多いようですが、キャリアに解約の届出をしなければいつまでも利用料が引き落とされ続けることになります。
ご遺族のなかには、督促状が来て初めて気づかれる方もいらっしゃるようです。
契約の解除をしない限り利用料が引き落とされ続けますから、気持ちが落ち着かれたならどのようにされるか対応を決められることをおすすめします。
契約の解除は、それぞれのキャリアのショップで行うことができます。
契約を解除するには、故人様がお亡くなりになられたことを証明できる書類、故人様との関係を証明できる書類、そしてSIMカードが必要です。
これらを携えてショップに行きましょう。
故人様がお亡くなりになられたことによる解約は、通常の解約と異なるため2年契約の途中でも違約金が発生しないことがほとんどです。

写真やビデオ

解約などの手続きは淡々と行うことができますが、どうすればいいのか悩まれる方が多いのが写真やビデオです。
カメラ機能が標準装備されるようになり、気軽に写真や動画を撮る方が多くなりました。
写真の中には家族の大切な思い出もあれば、まったく知らない誰かが写った写真があるかもしれません。
写真やビデオは、ご遺族ではなく第三者にフォルダ分けしてもらったほうが得策です。
残したい写真やビデオは、プリントアウトするかSDカードに保存しましょう。

SNSやブログの閉鎖

近頃、漂流SNSや漂流ブログが問題となっています。
故人様がお亡くなりになったことで管理者を失ったSNSやブログのアカウントが乗っ取られ、あらぬ情報がまことしやかに拡散されることもあるといいます。
情報が拡散されてから打ち消すのは並大抵の苦労ではありません。
そのようなことにならないうちに、SNSやブログは閉鎖したほうが得策です。
SNSやブログにアップされた画像はダウンロードすることができますから、大切なデータを保存することは可能です。

見られたくないデータ

故人様が趣味で集められた画像など、家族にも見られたくないであろうデータは第三者に処分してもらうことをおすすめします。
画像や動画を見ることでショックを受けられるご遺族もいらっしゃるからです。
故人様のイメージを損なわないためにも、第三者に任せられたほうがいいでしょう。
このような対処を行った上で、携帯本体をどう処分されるかはご遺族が決められればいいことです。

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