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大阪市住吉区で粗大ゴミの撤去処分の際に思ったこと

大阪市の住吉区に住んでいましたが、粗大ごみの処分について、少し気がついたことがあったので、記しておこうと思います。
きっかけは、住み慣れた大阪の街を離れることになったことです。
もともと私の地元である九州の会社に就職したのが15年前でしたが、転勤辞令を受けてから、気がつけば5年ほど大阪で過ごしていました。
大阪は物価も安く、気取らない街だったので、大変過ごしやすかったと感じております。
妻も最初は大阪転勤にとても戸惑っていたにもかかわらず、今では、すっかりと大阪の魅力にはまってしまい、言葉尻に関西風の言葉が交じるほどになっています。
特に食文化においては、特筆する程に、美味しいものも安く食べることができ、少し大食いに近い私達夫婦にとって、本当に有り難いことでした。
日用品や食料品の買い物も安いところを探すなら選り取り見取りで、庶民の街と言うに相応しい感じがしました。
電気街も地下鉄で簡単に行くことが可能で、お店によって、それぞれが特色を出したとてもおもしろい街を形成していたように思えます。
単身赴任が決まった際に、電化製品はその時にほとんどこの街で買い揃えたことを覚えています。
九州在住時に使用していた電化製品の寿命が近づいていたこともあって、ちょうどいい機会だと思い、ほとんどを買い替えました。
今回の引っ越しでは、現在使用している電化製品は、そのまま九州の家へ持っていこうと考えていました。

電化製品の寿命だけなら何も迷うことはない

日本の電化製品は、そんなに壊れることもなく、それなりに長く使えます。
所謂、電化製品の寿命は、液晶テレビが最低でも7〜8年、冷蔵庫は10〜15年、洗濯機は8年ほど、エアコンは13年位らしいです。
私達は5年前に買い替えましたので、寿命を迎える電化製品はないと言い切れます。
ですので、現在使用中の電化製品は全て引っ越し屋さんへ預ける気でおりました。
しかし、荷物の纏めやら段取りやらを考えている最中に、ふと除湿機が目に留まりました。
実は、この除湿機は、当初は我が家になかった電化製品なのです。
大阪へ来てから、あまりにも蒸し暑い梅雨から夏の時期を経験して、2年目の梅雨時に、たまらず買い足してしまった電化製品です。
正直、大阪の街は本当に気に入っているのは間違いありません。
しかし、梅雨時から夏にかけての蒸し暑さは異常です。
はっきり言って、この蒸し暑さには閉口しました。
真夏の気温の高さにもびっくりだったのですが、それよりも何よりも驚いたのが、湿気の多さです。
こんな湿気と暑さは経験したことはなく、会社の同僚にそれを零すと、九州の人間にそんなことは言われたくない…と笑われる始末でしたが、実際に、私の生まれ育った九州の街でも就職した街においても、こんな経験はありませんでした。
それだけに、特に夜の蒸し暑さは耐えられなかったことを思い出します。
なにしろ、窓を開けても、ただただ生ぬるい湿った空気が入り込んでくるだけで、クーラーもとてつもなくもったいない使い方をせざるを得ない、とてもエコ的とは言えない生活でした。
この蒸し暑さへの対策はないかと考えた結果、やむなく除湿機を購入する運びとなったのでした。
ボーナスが出るやいなや、電気街へすっ飛んで行ったのを思い出します。
電気店で、店員さんと相談しながら、購入したのが、コンプレッサー方式の除湿機でした。
店員さんは、梅雨時を考えたらこれがいいですよって薦めていましたので、もう迷わず購入に至りました。
なんでも、空気を冷やすことにより水分を取り除くとのことで、コンプレッサーを通して冷媒を循環させて熱交換器を冷やして湿気を水滴に変えるのだそうです。
夏場、梅雨時の大きな味方になりますよ…ってことでしたので、少々値は張るなあと思いながらも、納得して買ったことを思い出します。
これは、当然、他の電化製品よりも寿命からは遠い存在です。
普通ならば、いの一番に、引っ越し用の荷物の中に収めこむべきものです。
しかし、しかしですが、寿命だけでは推し量れないものがあるんです。
そうです、必要か必要ではないのか、この単純な命題には、明らかに即座に答えが出てくるのです。
ずばり、九州のあの地では全くの無用品と言えるのです。
帰る九州の地では、夜は窓を開ければ実はかなり涼しい風が舞い込んできますし、大阪ほどの蒸し暑さははっきり言ってあり得ないのです。
九州のほうが暑いのに…と大阪の人は申しますが、そんなことはないんです。
真夏の暑さは確かに気温はそこそこ上がるのでしょうが、からりとした天気が多く、大阪の独特とも言える湿気に包まれたような気分のすぐれない暑さとは質が違っているのです。
ですから、これは、引っ越しの荷物の中に入れるべきなのか、ふと考え込んでしまったのです。
引っ越し用に纏め上げているその横には、不要なものとして捨てゆくもの達を並べ置いておりました。
そちらへ同じように、並べ置いた方が良いかもしれないと思いましたが、大阪の夏を快適に過ごさせてくれたとても貴重品でもありましたから、躊躇することも当たり前の事とも言えました。
梅雨時は、湿気取りで大変世話になったばかりでなく、洗濯物の乾燥にも大きく役立ってくれたのです。

まだまだ使える物を捨てるのはエコではない

除湿機をどうするかという問題は、妻とも議論しましたが、結局、使えるのに捨てゆくのはどう考えてもおかしいということになり、では引っ越し用の荷物へと運び込もうとしたのです。
しかし、妻は、こんなことも申しました。
「連れて行っても、持ち腐れかな」
確かにその通りなのです。
経験上、あの地では、使ったこともなければ、使いたい、必要だと、感じたこともないのです。
じゃあ、やはり捨てゆくのか…そんなこともあってか、粗大ごみとして処分するにはどうするのか、その方法を考えていました。
大阪市においては、粗大ごみの場合、粗大ゴミ収集受付センター(電話 0120-79-0053)へ連絡して、引き取りの日時を決めなくてはいけません。
そして、もちろん、有料での処分となります。
撤去してもらう場所まで運びこむわけですが、その際に「粗大ごみ処理手数料券」を購入して貼付しなければならないことを知りました。
粗大ごみとはっきりと認識できるものは、それでいいかもしれません。
その手続きに従えば、無理なく処分できます。
しかし、これを捨てるのはやはり憚れました。
この蒸し暑い大阪の地ならば、充分にまだ活躍の場があります。
欲しい人も居るはずです。
ならば、中古品として売って、誰かの役に立って貰うほうがいいという結論に至り、早速、インターネットでいろいろと検索してみることにしました。

大阪には数多くの買取業者が存在する

調べてみると、このような場合、いくつかの手段が考えられます。
インターネット上の言わばフリーマッケットのようなサイトへ登録し、直に欲しい人を見つけることも可能です。
この際、ネックになるのが、その引き渡し方法です。
取りに来てくれるにしろ、送るにしろ、いろいろと手間や費用が掛かります。
そして、なかなか早い時間での勝負にはならないことが、デメリットかもしれません。
それを考えると、ここは買い取りしてくれる業者を探すほうが早いかもしれないと思えました。
調べてゆくと、電話一本で買い取りに来てくれる業者が、大阪にはたくさんあることが判りました。
まず、荷物の引き渡しの問題はこれで解決します。
そして、欲張るならば、少しでも高く見積もってくれる業者を見つける事も可能です。
一括見積もりをしてくれるサイトもありました。
このようなサイトや業者を利用することが、あれこれと悩み考えるよりも、解決策の一番の早道かもしれないと理解できました。
結局、大阪の蒸し暑い夏に備えて、新しい主人の元へと旅立ってくれたようです。

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